株式会社北岡開発

農地を売却する際の流れ

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農地を売却する際の流れ

農地を売却する際の流れ

2024/03/01

農地を売却する場合は、一般的な不動産とは手続きの方法が異なります。
そのためスムーズに売却を行うためには、全体的な流れを把握しておくことが必要です。
そこで今回は、農地を売却する際の流れについてご紹介します。

農地を売却する際の流れ

①買い手を見つける
農地の売却には農業委員会の許可が必要なため、買い手は農業従事者である必要があります。
不動産会社や農業団体に依頼する・インターネットやチラシで広告する・知人や近隣の農家に声をかけるなどの方法で、買い手を見つけます。
買い手が決まったら売買条件を確認し、価格や引き渡し時期などの合意を行います。
②売買契約を締結する
売買契約は、不動産会社や司法書士などの専門家に依頼することが一般的です。
契約書には、物件の所在地・面積・価格・支払方法・引き渡し時期・条件などが記載されます。
③許可申請を行う
農地の売却には、農業委員会の許可を得なければなりません。
申請には、物件の登記簿謄本・図面・売買契約書・譲渡承諾書などが必要です。
申請後に農業委員会が物件の現地調査や審査を行い、許可が下りたら許可証を受け取ります。
④所有者移転登記を行う
許可証を受け取ったら、所有者移転登記をします。
物件の登記簿謄本・図面・許可証・印鑑証明書などの必要書類を提出し、登記が完了したら残金を支払い物件の引き渡しを行います。

まとめ

農地の売却は、以下の流れで行います。
①買い手を見つける
②売買契約を締結する
③許可申請を行う
④所有者移転登記を行う
当社は農地売買にも対応していますので、農地の売却をお考えの方はぜひご相談ください。

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