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離婚で不動産売却をする際の注意点

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離婚で不動産売却をする際の注意点

離婚で不動産売却をする際の注意点

2025/06/01

離婚により不動産売却をする場合、さまざまなことに注意しなくてはなりません。
そこで今回は、離婚で不動産売却をする際の注意点をご紹介していきます。
トラブルを避けるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

離婚で不動産売却をする際の注意点

不動産の名義を確認しておく

夫婦の共有名義なのか、単独名義なのかを確認しておきましょう。
不動産売却を行うには、名義人全員の許可が必要だからです。
夫婦の共有名義の場合、相手が売却に反対するケースもあります。

なるべく早く売却する

離婚から2年経過すると、財産分与の請求権が失効し財産分与の請求ができなくなります。
そのため、なるべく早く売却することをおすすめします。
ただし離婚前に売却して財産を分けると「贈与」とみなされ、贈与税が発生するので注意しましょう。

住宅ローンの完済が必要

住宅ローンが残っていると、不動産の売却ができません。
ただし、売却したお金でローンが完済できる場合は、売却が可能です。
売却額がローンの残債を下回る場合は、不足分のお金を用意する必要があります。
完済できない場合は「任意売却」という方法もありますが、金融機関の許可が必要かつ信用情報にも傷がついてしまいます。

まとめ

離婚で不動産売却をする際は、次のことに注意が必要です。
・不動産の名義を確認しておく
・なるべく早く売却する
・住宅ローンの完済が必要
『株式会社北岡開発』は長野市を中心に、お客様の不動産売却をバックアップしております。
離婚による不動産売却・工場やオフィスの売却・農地の売却など幅広く承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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