一般媒介契約とは何のこと?
2023/08/11
不動産の売買において、耳慣れない言葉がしばしば使われます。
「一般媒介契約」も、その1つではないでしょうか。
そこで今回は、一般媒介契約とは何かについて解説いたします。
一般媒介契約とは?
媒介契約にはいくつかの種類があり、一般媒介契約はその中の1つです。
不動産を売却するためには、売却物件が出ていることを知らせて、買い手を見つけなければなりません。
このような行動を依頼するために結ぶのが「媒介契約」です。
不動産検索サイトへの登録や広告など、依頼を受けた会社のすべてが不動産の売却を実現するために、さまざまな行動を行います。
一般媒介契約の特徴
一般媒介契約の最大の特徴は、依頼者が複数の不動産会社に対し、重複して依頼ができるところです。
また、不動産会社への依頼とは別に、自分自身で買い手を探すこともできます。
複数に依頼するメリットとは?
一般媒介契約のメリットは、多くの不動産会社に買い手を探してもらうことによって、物件の購入を考えている人を見つけやすくなることです。
複数の希望者が見つかれば、 売却価格が上がる可能性も考えられます。
さまざまな不動産会社と契約を結んで情報を取り扱ってもらうことで、 売却物件を幅広くアピールできるでしょう。
まとめ
一般媒介契約とは、不動産を売却するにあたって、複数の不動産会社に重複して依頼できる契約方法のことです。
売主が自分自身で売却先を探すことも可能で、売却物件をより多くの買い手に情報をアピールできます。
長野市で、一般媒介契約による不動産売却をご検討の際は『株式会社北岡開発』まで、お気軽にお申し付けください。